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リベラルアーツ 大学見学

~アメリカ大学見学3日目 ~その1 リベラルアーツの大学について

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リベラルアーツの大学で日本人留学生が少ないこと、これが娘の希望する大学の最低限の条件でした。実際にリベラルアーツの大学はどんな様子だったのか、お話していきます。

大学見学当日の朝

いよいよ大学見学当日。ここまで担当者の方とたくさんのやり取りをしてきました。しかし、当日何時にどこで、という案内はなく、送迎してくれたドライバーさんも、具体的には何も聞いていないとのことで、アメリカ式にしたがい、待つことにしました。
そして当日の朝、担当者からメールが来ました。

担当者:Hey Guys !あなた達この街のどこに滞在してるの?迎えに行くからホテルを教えて!
私達:えっとえっと、〇〇ホテルです
担当者:じゃ、〇時に行くね!
そんな感じでした。
どんな人がくるのか、楽しみでしょ?!

登場した担当者の方は、20代後半から30代前半のナイスガイでした。満面の笑みで、歓迎してくれました。
会いたかったです!、ずっとずっと!と抑えきれない思いをぶつけるように、
Nice to meet you, I'm very glad to see youハート(トランプ)

車に乗ると、お絵描きの紙が車内に散乱、私達の緊張が一気にほぐれました。最近2人目のお子さんが産まれたそうで写真を見せてもらいました。めちゃくちゃかわいい!彼はフランスからこの大学に来た留学生で、卒業し、この大学で留学生の担当者をしているそうです。
私達のためにゆっくりクリアな発音で喋ってくれたので、私でも内容は8割方わかりました。ちなみに私は大昔NOVAに通い全く上達しないまま、長女をさずかり、NOVAをやめた人間です。英語力は中学レベル以下と思います。
大学に到着し、留学生がかかわる事務局所に通してくれました。

リベラルアーツの大学はどんな感じ?

まずは事務局にとおしてくれました。
事務局の方は、何でも相談してね!待ってるよ!と優しくてフレンドリーな方ばかりでした。
いく先々で、みんな歓迎してくれたました。図書館、教室、体育館、保健室、パソコンルームなどくまなく案内してくれました。途中すれ違う様々な国籍の生徒達。えがおで挨拶してくれました。アメリカの44州、世界各国約40か国からの留学生が来ているだけあります。様々な国籍の生徒に出会いました。日本人留学生には1人途中ですれ違い、お話することができました。日本人留学生は現在5~6人ほどとのことでした。この大学は留学生が多きので、留学生に対する対応がしっかりなされており、留学生むけの相談室は多々ありますし、保健室には看護師がいて(薬はスーパーで買ってこなければなりませんが)少々のことなら保健室でみてくれるとのことでした。

この大学は、リベラルアーツの大学で教授対生徒が15:1となっており、教室は日本の高校くらいの大きさです。日本の大学のように高い教壇で何百人に講義する、といったスタイルではないため、生徒と教授はより近くまなべます。教授にアポをとれば質問をしに行けます。アメリカの大学では授業に参加することが重視されます。この参加する、の意味合いは日本とは全く意味合いが違うとおもいます。

まず授業をやるために、宿題としてレポート提出などの課題が沢山でるそうで、それが何より大変だそうです。はじめは週末もない、遊ぶ暇もないそうです。でもやったらやったなりの評価があり、わからなければ教えて下さる教授がいます。そして、そこでやっと授業をうけることができるそうです。授業はみんなで作り上げるものなので、いかに貢献できるかが大事だそうです。学内はおもったより広くはなく、アットホームな雰囲気でした。

娘の入る学部に関して マスコミュニケーション学部

娘は現段階で、TOEFLは入学基準を満たしていましたが、ストレートに学部に入るには少し点数が足りていません。

そういう生徒に対し、EnglishPassway(俗に言うELS)のが用意され、英語で学ぶことの準備からスタートすることができます。この大学ではEnglishPasswayも学部の単位となる配慮がなされています。English Passwayの教授は長年留学生をフォローしており、以前は中学生を教えていた教師としては大ベテランです。日本人は真面目だし大好き、上達したらすぐ終了できるわよ、待ってるわーと大歓迎してくれました。

娘の希望の学部はマスコミュニケーションです。最終的に新聞かテレビかラジオにわかれそうで、学内にはラジオブースもあり、卒業しすぐ働けるようになっています。娘は世界中を取材する仕事につきたいそうです。マスコミュニケーションの教授にも会えました。どんなことやりたいのかい?と質問され、娘は色々答えていました。すごいな、娘、堂々としてる。母親ながら感心し、成長を感じました。

大学見学の続きは次回へ続きます。

かわいい子には旅をさせよ。

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  • この記事を書いた人

きっちゃん

きっちゃんです。三人の子供がいます。長女がアメリカの4年制大学に留学中です。留学するにあたり、留学までの経緯や準備したこと、入学の実際、大学生活などを母親の目線からこのブログで紹介しています。これから留学したい方、また留学中の方、そのご両親によんでいただけたら嬉しいです。きっと何かのお役にたてると思っています。 そして悩みの多い留学生活です。このブログを読んで、アドバイスや相談などもしていただけたら嬉しいです。コメント大歓迎です。よろしくお願いします。

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