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日本学生支援機構第二種奨学金

日本学生支援機構 第二種奨学金(海外)について

更新日:

 

日本学生支援機構の奨学金は返済義務のある奨学金です。海外大学に進学する場合、条件を満たすと貸与されます。金額は5.8.10.13.15万円からえらべます。また入学時に希望者は増額貸与奨学金と言って一時金が貸与されます。8月ころより予約採用が始まります。

奨学金を借りるか否か

最近問題になっている奨学金問題。社会人になり借りた奨学金を返すことで精一杯で、結婚、妊娠、出産までも制限されてしまったり、非正規雇用で不安定、一定の収入がなく、返済困難に陥ってしまうなどの社会問題がおきています。

我が家は、現状奨学金を借りなくても、なんとか大学を卒業させてあげる頃はできそうです。しかし、いつ何時自分が働けなくなるとも限りません。

学生ローンは利息が付きますが、日本学生支援機構の奨学金は在学中は無利子の貸与となります。

我が家は奨学金を借りて、その奨学金にはなるべく手を付けず、卒業時に返済できるくらいの気持ちで借りることとしました。

万が一の際は娘が頑張って返すのを前提として、娘も承知しての決定でした。

予約採用の開始

奨学金を借りるには、その一年前の8月から予約採用の手続きが始まります。来年3月に卒業し、4月以降で海外の大学に進学する学生は、この夏、予約採用を申し込まなくてはなりません。

申し込みは学校を経由します。留学する意思を先生に伝えていても、自分でしっかり情報収集をし、先生にもお願いしておきましょう。娘の場合、先生には話していましたが、廊下の掲示板に張られた予約採用開始のお知らせを、うっかり見逃して、ぎりぎりに申し込むことになりました。夏休み頃までは、日本の大学のAO、推薦入試で先生も忙しいので、自分のことは自分で把握してください。

予約採用の実際

高校から書類の入った封筒をもらいます。

封筒の中には、

確認書兼個人信用情報の取り扱いに関する同意書、スカラネット入力下書き用紙、留学計画書などの難しそうな書類がはいっていました。

これについては、少し難しい書類なので、次回一つずつ説明していきます。

かわいい子には旅をさせよ。

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  • この記事を書いた人

きっちゃん

きっちゃんです。三人の子供がいます。長女がアメリカの4年制大学に留学中です。留学するにあたり、留学までの経緯や準備したこと、入学の実際、大学生活などを母親の目線からこのブログで紹介しています。これから留学したい方、また留学中の方、そのご両親によんでいただけたら嬉しいです。きっと何かのお役にたてると思っています。 そして悩みの多い留学生活です。このブログを読んで、アドバイスや相談などもしていただけたら嬉しいです。コメント大歓迎です。よろしくお願いします。

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