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いざ入国審査、ミネアポリス空港にて~娘のアメリカ留学を見届けに アメリカよりブログ配信中

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娘の大学はミズーリ州にあるリベラルアーツの大学です。大学に行くにはカンザスシティ空港が最寄となります。

カンザスシティに行くにはデトロイト、アトランタ、ミネアポリスなどの主要空港で乗り継ぎをします。今回はミネアポリス経由です。入国審査は初めてその国に降り立った空港にて行います。今回はミネアポリス空港にて入国審査を行いました。ミネアポリス空港の入国審査や、空港の雰囲気をお伝えしますね。ミネアポリス空港

 

 

 

ミネアポリス空港について

ミネアポリス空港はさほど大きい空港ではありません。

正式名称はミネアポリス/セントポール国際空港といいます。

入国審査エリアは羽田~ミネアポリス線が到着するF、Gゲートから近く、歩いて5分以内。スムーズな入国審査ができます。

入国審査ではAPCキオスクの導入が進んでおり、ESTAで2回目以降の旅行者は短い待ち時間で入国することが可能です。

キオスクは日本語に変換できますので誰でも簡単に操作できます。

また、日本便の多かった旧ノースウエスト航空のハブ空港であったことから、日本人にやさしい導線になっています。案内板に日本語表記が多いのはそういう理由なんですね。

デルタ航空では羽田/ミネアポリス便からアメリカとカナダ計110都市への乗り継ぎを提供しています。比較的コンパクトな空港ですが、ターミナル内にはトラムも走っており、A、B、Cゲートへはよりスムーズな移動が可能になっています。

また、ターミナル全体には歩く歩道も設置されています。

ミネアポリス空港歩く歩道

 

 

 

 

 

 

高齢者のために空港内で車も走っています。ポリスは自転車で空港内を走っています。面白いですね。

レストランは多くありません。ファストフード、お土産屋さん、下着や洋服、チョコレート、雑貨など少しずついろいろありますので、時間をつぶすには楽しい空港です。広すぎないのでさーっと見て回っても1時間とかからないでしょう。
ミネアポリス空港ミネアポリス空港

 

 

 

 

 

 

 

 

入国審査 ESTAの場合と留学生の場合

私たちはESTAを申請していますのでキオスクで簡単に入国審査ができます。キオスクというのは駅にある売店をイメージしてしまいますが、自動入国審査端末機のことです。

日本語入力に切り替え、パスポートを読み取りし、案内に沿って入力するだけです。指紋も採取され、写真も撮ります。

その後有人の審査で、観光ですか?などと聞かれ、パスポートの写真と本人が同一人物かじーっと睨まれ指紋をとられます。初めての入国の指紋採取は指10本、二回目は片方の指4本でOKです。

 

留学生の入国審査はキオスクではできませんのではVISAのある方という方へすすみます。I-20(入学許可証)、パスポート、F-1VISA(学生VISA)を用意します。

実際の入国審査では、どこの大学に行くのかなど簡単な質問に答えれるだけです。娘は、大学を聞かれ、あそこは田舎だから勉強するにはいいいね~といわれたそうです(笑)

入国審査は緊張しますが、忘れ物さえなければ大丈夫です。念のため、学校からの入学通知書、SEVISの領収書なども持参してください。

 

かわいいこには旅をさせよ

p>このブログがこれから留学を目指す方、留学させたい親御様のために少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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  • この記事を書いた人

きっちゃん

きっちゃんです。三人の子供がいます。長女がアメリカの4年制大学に留学中です。留学するにあたり、留学までの経緯や準備したこと、入学の実際、大学生活などを母親の目線からこのブログで紹介しています。これから留学したい方、また留学中の方、そのご両親によんでいただけたら嬉しいです。きっと何かのお役にたてると思っています。 そして悩みの多い留学生活です。このブログを読んで、アドバイスや相談などもしていただけたら嬉しいです。コメント大歓迎です。よろしくお願いします。

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