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親のおもい

子供を留学させてわかった、親が子供にしてあげるべき10のこと

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娘を留学させてみて、やっておけばよかったこと、やっていてよかったことなどを実感しました。

私が経験した、子供を留学させるならしてあげるべき義務というか、してあげるべきことを10個あげてみました。

参考になると思います、ぜひ読んでください。

子供を留学させてわかった、親が子供にしてあげるべき10のこと

1. なんでも食べれる子に育てる

留学先は日本食なんてめったにありません。

野菜が嫌い、肉が嫌い、なんて言っていたら、ハードな留学生活に対応できません。

おいしくなくても食べる、残さず食べる、これは幼児期よりやっておくべきかと思います。

娘は好き嫌いはありませんが、和食好きなので、留学して早々、食欲が落ちあまり食べれませんでした。

それは食思だけでなく、色々なストレスの中、食欲低下がおき、精神的にもたべれなくなるので、せめて好き嫌いなく食べれる子に育てておいた方がいいです。

2. 虫歯のない子に育てる

海外で暮らすということは、健康でなければなりません。

そして、病気や虫歯になると、高い治療費を請求されます。

比較的病気に対する保険は手厚いのですが、歯科治療に対する保険は充実していません。

虫歯にならない習慣は留学前にすぐ習慣化できるものではありません。幼児期より意識する、もしくは留学を考えたら、歯科治療をしておく、口腔内環境を改善してあげてください。

3. 自分で解決できる子に育てる

日本にいるときから、トラブルが起きたら、まず自分で解決できるようにさせましょう。

海外では基本、自分で解決することが必要ですが、もし助けを求めらても、時差があるのですぐには助けてあげれません。

幼児期より自分でやってみるくせをつけると、解決能力も上がるはずです。

また、親に相談できる子、相談できる親になることも大事です。

留学というのは、困ったことばかりおきます。

自分で解決する能力があったとしても所詮は子供です。困ったとき、親に相談できるような関係性を築いておくことは、子供にとっても安心ですし、親も、困ったら連絡してくる、と信じて待つことも出来ます。

4. パソコンに強い子に育てる。

大学の授業、宿題などはオンラインなどPCがなければ成り立ちません。

トラブルが起きても、日本にいれば、すぐショップにいったり、オンラインで日本語で相談できます。

海外にいると、時差もあり日本の営業時間に相談できるとも限りません。現地では都会ならまだしも、田舎では相談できるショップもありません。

大学内にテクニカルセンターはありますが、そこで解決できるとも限りませんし、全て英語です。

できるだけ自分で対処できるよう、日本にいるときからPCをいじる、また使い慣れたPCを持ってく工夫は大事です。

娘はPCを使いこなせず、いきなり大変苦労しました。初日からPCを使うことを念頭においてください。

5. 必要なら歯の矯正をしておく

歯の矯正は、留学一年前から、では間に合いません。

娘も、出来れば歯の矯正が必要でしたが、小さいとき怖がってしまい矯正が出来なかったんです。本人が、いまになってやっておけばよかったと後悔しています。

歯並びが悪いと、健康に影響を及ぼすこともあり、娘はストレスであごがはずれたり、歯ぎしりもするので、朝顎が痛むこともあります。

強いストレスのある留学生活には、できれば矯正を完了し、臨みたいものです。

6. 性的なことはオープンにする

もし好きな子が出来たら、話を聞いてあげましょう。お付き合いすることになったら、応援してあげましょう。

親に話したら恥ずかしい、という感覚は留学中にはないほうがいいと思います。日本と違い、留学するとすぐにお誘いも来ます。日本の感覚でついていくと大変なことになるでしょう。

寮では彼氏彼女を連れ込む、目の前でいちゃいちゃは当たり前。すぐに外国人の恋人もできるかもしれません。

親は子供の性のことを把握する必要はありませんが、注意を促すこと、相談に乗ってげることは大事だと思います。

大事な体です。妊娠、性犯罪、病気など悲惨なことにならないよう、子供にストレートに説明し、後悔しない留学生活にしたいものです。

7. 金銭感覚のある子に育てる

留学は思った以上に費用が掛かります。子供もどれだけの費用が掛かるのか把握し、留学中節約することも大事です。

海外では現金よりクレジットカードを使うことが多いです。カードの使い方、しくみなども知っておくべきです。

8. 日本の良さを知る子に育てる

海外に行きたい子はとくに、日本が嫌いとか、興味がない子が多いのではないでしょうか。

だからこそ、海外に夢を見る、海外に行きたくて頑張る。それはいいことです。娘もそうでした。

でも、日本の良さを海外の人は知りたいものです。私たちが海外に行ったときに、その国の良さを知りたいのと同じことです。

日本の良さを聞かれて、原宿、東京タワー、すし、ラーメンくらいしか答えられないようでは期待外れですよね。

留学してまず、友人と交流するとき、あなたの国はどんな国?そんな会話から始まるのではないでしょうか。

9. 外国人の友人を持つ環境におく

娘の高校は結構な多国籍でした。友人が外国人だったりハーフだったり。

そのため、娘は外国人と話すことに抵抗はありません。また友人と過ごすことで、自然とその国の文化や、考え方の違いを学びます。

高校を卒業してから留学までは4か月ほど時間があります。外国人が多く働くバイト先で娘は多くのことを学んだようです。留学して、文化や考え方の違いに、カルチャーショックを受けないよう、免疫を作っておくのも大事です。

10. 言いたいこと言える子に育てる

海外では特に、言わなければ伝わりません。言いにくいことも言ってみれば受け入れてくれるのも日本との違いです。

あまり気にしないというか、ちょっと日本とは感覚が違うようです。

察するとか、遠回しに言うなどの日本式コミュニケーションは通じないことが多いので、言いたいことは言えるように育てたいものです。

まとめ

どうでしたか?子育てにおいて、基本的なことがおおかったかもしれません。

しかしどれも一日にして習得できるものではないはずです。

もし、うちの子は留学するかも、うちの子を留学させたいと思ってらっしゃるのであれば、この10のことを実践してみてください。

 

かわいい子には旅をさせよ

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  • この記事を書いた人

きっちゃん

きっちゃんです。三人の子供がいます。長女がアメリカの4年制大学に留学中です。留学するにあたり、留学までの経緯や準備したこと、入学の実際、大学生活などを母親の目線からこのブログで紹介しています。これから留学したい方、また留学中の方、そのご両親によんでいただけたら嬉しいです。きっと何かのお役にたてると思っています。 そして悩みの多い留学生活です。このブログを読んで、アドバイスや相談などもしていただけたら嬉しいです。コメント大歓迎です。よろしくお願いします。

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