TOEFL

留学するにはTOEFL、IELTS何点取ればいいのか?その違いは?

投稿日:2018年9月4日 更新日:

よく聞くTOEFL、IELTS。留学するにはいったどれだけの点数が必要なのでしょうか。

またTOEFL、IELTSの違いってなんでしょうか?

TOEFL、IELTSの違い

TOEFLとIELTSは両方とも海外の大学に入学する際、英語の能力を主明するものとして知られています。

TOEFLは主に、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、EUなどの大学の入学で認められています。

ただしイギリスではTOEFLでビザ申請が原則できないそうです。

IELTSは、カナダ、イギリスオーストラリアニュージーランド、アイルランドなどで認められていますがアメリカの一部大学で認められていないことがあります。

テスト内容も全く違っており、例えばリーディングでは、TOEFLは1パッセージ約600語に対し、IELTSでは900語となっています。

スピーキングではTOEFLはコンピューターに向かって録音しますが、IELTSは面接官によるインタビュー形式です。

海外への留学前にIELTS専門学校で対策

どちらを選ぶかは、行く国、行く大学によって決まりますので、まずどの国に留学したいのかはっきりさせることです。

日本人はIELTSの方が勉強しやすいと、長女の予備校で言われましたが、アメリカでは主にTOEFLが通用し、長女の行きたい大学は奨学金の基準もTOEFLが定められていたので、長女はTOEFLの受験を選択しました。

一体何点取ればいいの?

アメリカの大学の場合(出願基準)

コミュニティーカレッジ TOEFL45点~、IELTS5点~

4年制学部入学 TOEFL61点~、IELTS5.5点~

選択肢を広げたければTOEFL79点、IELTS6.5点

がおおまかな目安となります。

 

できるだけ早く点数を取るなら

娘の経験上、自分で勉強し点数を獲得するのは非常に難しいようでした。時間がありあまっているなら自分で勉強してもいいでしょう。しかし大抵、高校生が海外の大学を目指すとき、奨学金もとりたいですよね。

奨学金を獲得するには、3年間の成績が基準以上なければなりません。TOEFLや、IELTSだけに時間を割くわけにはいきません。

勉強の仕方にはきちんとコツや法則があって、TOEFLの予備校に行きはじめてからは、本当によくわかるようになったと話していました。そして、質問できる先生がいることがとても大きかったようでした。

実際娘が通っていた高校の先生や、以前通っていたECCではTOEFLに詳しい先生はおらず、誰に聞いていいかわからない状況でした。

すぐにでも挫折しそうな中、娘が自分の行きたい大学の目標点数を取ることができたのはその予備校のおかげだと思います。

予備校はたくさんあるので、雰囲気や方針、通いやすさ、価格など無料体験レッスンなどで比較してから入学するとよいと思います。

今なら60分の体験無料。40年の実績のあるスクールがキャンペーン実施中です。

 

 

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はじめまして。きっちゃんです。
現在長女がアメリカのリベラルアーツの4年制大学に留学中です。
返済不要の奨学金を得て、アメリカの大学に入学しました。留学を決意し、大学を選び、TOEFLをとり、出願。入学準備、入学、そしてはじまった留学生活。
ここまで至るには様々な困難がありました。
そんな時、留学を実際に経験した人の話を聞きたいと心から思いました。この経験がきっかけとなり、ブログを書き始めました。
このブログが、今後留学を考えている親御様、また留学を考えている方、そして留学中の方の参考に、もっと言えば勇気や元気を与えられるブログになれば幸いです。

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