" />

TOEFL

留学するにはTOEFL、IELTS何点取ればいいのか?その違いは?

更新日:

よく聞くTOEFL、IELTS。留学するにはいったどれだけの点数が必要なのでしょうか。

またTOEFL、IELTSの違いってなんでしょうか?

TOEFL、IELTSの違い

TOEFLとIELTSは両方とも海外の大学に入学する際、英語の能力を主明するものとして知られています。

TOEFLは主に、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、EUなどの大学の入学で認められています。

ただしイギリスではTOEFLでビザ申請が原則できないそうです。

IELTSは、カナダ、イギリスオーストラリアニュージーランド、アイルランドなどで認められていますがアメリカの一部大学で認められていないことがあります。

テスト内容も全く違っており、例えばリーディングでは、TOEFLは1パッセージ約600語に対し、IELTSでは900語となっています。

スピーキングではTOEFLはコンピューターに向かって録音しますが、IELTSは面接官によるインタビュー形式です。

海外への留学前にIELTS専門学校で対策

どちらを選ぶかは、行く国、行く大学によって決まりますので、まずどの国に留学したいのかはっきりさせることです。

日本人はIELTSの方が勉強しやすいと、長女の予備校で言われましたが、アメリカでは主にTOEFLが通用し、長女の行きたい大学は奨学金の基準もTOEFLが定められていたので、長女はTOEFLの受験を選択しました。

一体何点取ればいいの?

アメリカの大学の場合(出願基準)

コミュニティーカレッジ TOEFL45点~、IELTS5点~

4年制学部入学 TOEFL61点~、IELTS5.5点~

選択肢を広げたければTOEFL79点、IELTS6.5点

がおおまかな目安となります。

 

できるだけ早く点数を取るなら

娘の経験上、自分で勉強し点数を獲得するのは非常に難しいようでした。時間がありあまっているなら自分で勉強してもいいでしょう。しかし大抵、高校生が海外の大学を目指すとき、奨学金もとりたいですよね。

奨学金を獲得するには、3年間の成績が基準以上なければなりません。TOEFLや、IELTSだけに時間を割くわけにはいきません。

勉強の仕方にはきちんとコツや法則があって、TOEFLの予備校に行きはじめてからは、本当によくわかるようになったと話していました。そして、質問できる先生がいることがとても大きかったようでした。

実際娘が通っていた高校の先生や、以前通っていたECCではTOEFLに詳しい先生はおらず、誰に聞いていいかわからない状況でした。

すぐにでも挫折しそうな中、娘が自分の行きたい大学の目標点数を取ることができたのはその予備校のおかげだと思います。

予備校はたくさんあるので、雰囲気や方針、通いやすさ、価格など無料体験レッスンなどで比較してから入学するとよいと思います。

今なら60分の体験無料。40年の実績のあるスクールがキャンペーン実施中です。

 

 

かわいい子には旅をさせよ

このブログがこれから留学を目指す方、留学させたい親御様のために少しでもお役に立てれば幸いです。

人気ブログランキング参加中です。このブログがためになったと思いましたらクリックお願いします!

 




  • この記事を書いた人

きっちゃん

きっちゃんです。三人の子供がいます。長女がアメリカの4年制大学に留学中です。留学するにあたり、留学までの経緯や準備したこと、入学の実際、大学生活などを母親の目線からこのブログで紹介しています。これから留学したい方、また留学中の方、そのご両親によんでいただけたら嬉しいです。きっと何かのお役にたてると思っています。 そして悩みの多い留学生活です。このブログを読んで、アドバイスや相談などもしていただけたら嬉しいです。コメント大歓迎です。よろしくお願いします。

-TOEFL

Copyright© 娘がアメリカの大学に留学します~母が経験した娘の留学のすべて , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.